ラノベ部
著者:平坂読
イラスト:よう太
物部文香はごくごく普通の高校一年生。
高校に入学して一週間、今まで通りさして特徴のないごくごく普通の毎日を送ってきた文香だが、ある時ふと気がつくと軽小説部、通称『ラノベ部』に所属することになっていた……!
ごく普通のラノベ好きな高校生が集まって話ししてたらこんな感じの会話なのかな?
でもいいのかこれw
「いや、―――こんな感じで「偉人の言葉」っぽく言ってみるのはどうだろうかなって。」
「でも偉人が本当にこんな台詞を言ったかもしれないし。
だからいいじゃない適当に捏造したって―――テレビ朝●」
「まて美咲、その発言は本気でまずい。―――トーマスエジソン」
「世の中言ったもん勝ちよ―――毎●新聞」
「おまえはマスコミに敵意でもあるのか?―――アイザニック・ニュートン」
「だってあいつら嘘ばっかじゃない。―――テレビ東●」
「おまえはほんとに言いたい放題だな。―――福田康夫」
「福田康夫って誰でしたっけ?―――小泉首相」
「この会話、発言者の名前が事実だったらめちゃくちゃすごいわよね。まぁ、全部適当にでっち上げてるだけなんだけどね(笑)―――産●新聞」
「だから危険な発言はやめろというに。―――大久保利通」
「問題になるのが怖くてマスコミなんてやってらんないぜ。―――東●ポ」
…
さら~っと読んでてらきすたのような風景が頭に浮かんできたのはたぶんオイラだけのハズ
ラノベ部 (MF文庫J)ラッキーチャンス!2巻
著者 有沢まみず
イラスト/作画 QP:flapper
かわいい福の神のキチと一緒に暮らすことになった外神雅人。
でも疫病神から転職したてのキチは、雅人を幸せにしようとしても失敗ばかり。
せっかく食べ物を差し入れに来てくれた憧れの二之宮さんにも思いっきり誤解され……。
そんな不幸続きのある日、雅人はついに二之宮さんとデートをする約束を!
しかし、世の中そんなに甘くはなかった……。喜びまくる雅人の前に現れたのは、財閥N・Tグループの継承権を持つ二之宮さんのお兄さん。
かっこいいけど強度のシスコンで、完全に人格が変わってしまい……。
福の神キチと、“ごえん”使い雅人のハッピー学園ラブコメディ
声が掠れていた。二人の目の前でキチはゆっくりとある変貌を遂げていた。その灰色だった髪がみるみると黒光りする深い夜色に変化していった。
量を増し、ざわつき、たちまち表情を覆い隠す。しゅるしゅると音を立てた。キチは低い声で言った。
「女よ、愚かな女よ」
彼女の体から黒く、細い帯のようなモノが無数に立ち上がっている。それは彼女の腕や足にからみつき、さらに吹き上がる障気のように千切れて、辺りを舞う。キチの周りの空間がぐにゃっと黒く歪んでねじ曲がった。キチはすうっと浮かび上がり、告げた。
「お前も本当はとうに分かっているのだろう?」
俯き加減のまま、
「もし雅人が本気でお前に牙を剥いていたのならお前程度は粉々に砕け散っていた。雅人はお前を思い、手心を加えた。お前が死なぬよう優しさでお前を救った。雅人が何をした?お前の思いに応えただけ。雅人がお前に何をした?お前はただ戦いを欲しただけ。雅人は優しさからそれに応えた。我の、大事な、優しい雅人は……お前を。お前如きを救った。だが、お前がその雅人の優しさを冒涜し、雅人に生かされたことも忘れ、雅人の思いをこれ以上踏みにじるというのなら。この我の」
完全に声から感情が失われている。だらりとした手。小さな体から底冷えするほどの圧倒的な気配が押し寄せてくる。
「この我の大事な、大事な、雅人をこれ以上打擲しようというのなら」
キチはすっと片手をあげた。
「この我、災いを孕んだ雲、”大凶”がお前の相手となろう……」
一瞬で。ぐわっと巨大な怪物めいた黒い霊気が立ち上がる。ひいっと天草沙代が悲鳴を上げた。
尻餅をつき、身も蓋もなく後ずさりする。恐怖にとらわれていた。原始的な。本能的な恐怖。
紛れもない。そこに純粋無欠なる厄災が存在していた!
そのとき、雅人が叫んだ。
「キチ!それはダメだ!ダメ!帰っておいで!」
彼はキチの背後から思いっきり飛びついた。彼女の体から吹き出る黒い帯のようなモノに触れた瞬間また激痛が走った。
う~ん「いぬかみっ!」は関係なかったのかなぁ……疫病神だしなぁ……
ま、いっか。
二之宮さんが乃木坂春香に見えるのは気のせいか?
著者 有沢まみず
イラスト/作画 QP:flapper
かわいい福の神と、最強の “ごえん” 使いの学園ハッピー・ラブコメディ!
日本一不運で貧乏な “ごえん” 使いの高校生・外神雅人。
ある日、そんな彼のもとに、かわいい福の神の女の子・キチがやってきた。
キチは雅人を幸せにしようと頑張るが、実は彼女は転職したばかりの元疫病神だったのだ!
「マサト、わたしがおまえを幸せにしてやる!」
「なんかますます不幸になってる気が……」
「何が……え~と、裸に近い格好をしてたから。下着姿だったから」
「下着姿だと……その、怒るのか?」
雅人は怪訝そうに、
「だって……キチだってそういう姿を見られたら恥ずかしいでしょ?」
キチはふよふよと視線を宙にさまよわせ、ふるふると小首を振る。
「え?」
と、雅人は固まった。
「キチ」
彼はこほんと咳払いをした。
「その服の裾をめくって足を見せてくれる?」
キチは従順だった。
すっと立ち上がると言われたとおりそのぞろりと長い着物の裾を指先で摘み上げ、たくしあげる。
「ぶ!」
と、雅人は噴いた。まさか本当に素直にやるとは思わなかった。
「こうか?」
小首を傾けた。すんなりと細長い、なんとなくいたいけな形の足がつま先から太ももまで全部露わになる。普段、重たい布地の奥に隠れてるだけにその目に目映い程に白い足は妙に艶めかしく、なんというかえっちい。雅人は慌てた。
「わ!わかった降ろして!降ろして!」
と、手を下ろすポーズをとる。キチは怪訝そうにしながらも言われたことに従った。白い足がまた布地の奥に隠れる。雅人は驚きのあまり目を丸くしていた。
キチはまるで恥ずかしがっていない。それも羞恥心がない、というよりなんで恥ずかしがる必要があるのかも分かっていないようだった。なるほど。何となくぼけたところのある子だと思っていたが。
「ね、ねぇキチ。さっきさ、僕のところに来たとき、男はお金と女と、とか言ってたけどあの意味ちゃんと分かって言ってた?」
「?」
「え~と、つまり男がどういう意味で女の人を欲しがってるか分かってる?」
キチは顎に指を当てた。その不可思議な瞳で天井を見上げ、「?」
「え~、キチさん。男と女が一緒の布団に寝ております。さて、この二人は一体何をやってるのでしょうか?ヒント。これが男のしたいこと」
「……」キチはくるくると頭を回すように困惑し、「!」 ぽむっと手を叩いた。
「添い寝?」
がくっとよれる雅人。
「い、いやそういうほのぼのとしたのじゃなくって」
「按摩?」 「あ、あんま? い、いや~何というか」
雅人はそこでキチの手を引っ張ると倒れかかってくる彼女をふわっと抱き止めた。そのままくるっと鮮やかに布団の上にひっくり返して自分の顔を近づける。
いぬかみっ!EXわんわん!! (電撃文庫)でチョロっと書いてあった「ごきょうや」と「なでしこ」の話から展開されてるのかな?10本の蝋燭だしなぁ…
ラッキーチャンス! (電撃文庫)
狼と香辛料
著者:支倉凍砂
イラスト:文倉十
行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。
少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。
「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」
老獪な話術を巧みに操るホロに翻弄されるロレンス。
しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、
ホロと共に旅をすることをロレンスは了承した。
そんな二人旅に思いがけない儲け話が舞い込んでくる。
近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。
疑いながらもロレンスはその儲け話に乗るのだが──。
とにかく走り続けたかった。
とても止まれる雰囲気ではなかった。
左腕が沼地に嵌っているかのように重く、また真っ赤に焼けた鉄の棒が刺さっているかのように熱かった。そのくせ左手の手首から先が冷たいのは血がどんどん流れ出ていっているからだろう。このぶんだともう長くは走れない。ロレンスも旅の途中で怪我をすることがしょっちゅうなのだ。ある程度自分の体の限界は解っていた。
それからどれだけ闇雲に走っていたのかわからない。だんだん怪しくなる意識の中、飛び交う怒号と足音の反響音が、夜の草原で大雨に降られたときのように頭の中を浸食していった。それすらが遠いものとなったのは、ホロのことを気遣う余裕どころか自分の体があとどのくらい前に進むかもわからなくなってからのことだった。
「ロレンス」
自分の名前を呼ぶ声がして、ついに死神がやってきたのかと思った。
「ロレンス。大丈夫かや?」そして、ハッと我に返った。
気がつけば自分の体が意志壁に寄りかかっていたことに気づいた。
「ああ、よかった。ぬし、何度呼んでもうごかんから」
「……く……う、大丈夫だ。ちょっと眠かっただけだ」
にやりと笑えたかどうかはわからなかったが、ホロは少し怒ったようにロレンスの胸を叩いてきた。
「しっかりしてくりゃれ。もうすこしなんじゃ」
「……。何がだ?」
「聞こえてなかったのかや?。光の匂いがする。地上に通じとる場所があると言ったじゃろ」
「あ、ああ」全く記憶になかったが、ロレンスはうなずくと壁から体を離し、ふらつきながら前に出ようとして気がついた。
いつの間にか左腕に包帯代わりの布が巻かれていた。
「……包帯、か?」
「服の袖を破っての。ぬし、それすら気がつかんかったのかや?」
「いや、気がついていた。大丈夫だ」
今度こそきちんと笑いながら言えたので、ホロはそれ以上何も言ってこなかったが、歩き出したら前に出たのはホロだった。
「もう少しじゃ。あの道を突き当たって、右に曲がれば……」
ホロがロレンスの手を引き、振り返りつつ言った言葉が途中で切れた理由はロレンスにもよくわかった。後ろから足音が聞こえてきたからだ。
「早く、早く」
ホロがほとんどかすれた小さな声で急かし、ロレンスは最後の力を振り絞って足を前に出す。
足音はロレンスに近づきつつあったがまだかなり距離がある感じだ。このまま地上に出てしまえば、ロレンスは大けがを負っているのだ。町の人間に助けを求められなくもない。
そうすればメディオ商会の連中も表立って騒ぎを起こしたくないはずだから、その間にミローネ商会に連絡をつけ、改めてホロだけを逃がせばいい。今はとにかくミローネ商会の物と連絡を取り、仕切り直すことが重要だ。ロレンスはそんなことを思いなが石のように重い体を引きずって前に進み、やがてホロの言葉どおりに光が目に入ってきた。
光は突き当たりの右から左に向かって差し込んでいるようだ。後ろの足音も近くなってきている。しかしこのままいけばなんとかなりそうだった。
ホロが急かすように力強くロレンスの右腕を引っ張り、ロレンスも出来る限りそれに答える。
そして、ついに突き当たりを右に曲がる。道の最奥に、明白な光があった。
「地上に通じとる。もう少しじゃ」ホロの言葉にも活力が戻り、ロレンスは元気づけられるように前に進んでいく。
狩りは獲物側が僅差で勝った。
ロレンスは少なくともそう確信した。ホロが、泣きそうな声をあげるまでは。
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